現在、起業活動はグローバル化し、かつ情報は技術革新により情報量・情報速度も飛躍的に増大しています。弊社では、大きい組織では開発に物凄く大きな設備投資を要します。過去の情報システム開発の経験をベースに、如何にコストダウンと効率的なシステムの構築、人員の省力化による、無人化を究極に求めたシステム開発・運営を考えます。ここではシステムハウス的なことをおこなっています。何故、そのような経営体質にしているかと申しますと、絶えず進化の速度が速い業界において遅れを取り、取り残されてはいけません。
社長メッセージ
私は工業大学を卒業後、コンピュータ関連の仕事で企業の情報処理部門の職場でオペレーターからが初仕事です。その当時コンピュータの処理はくるくる回るテープデッキから、飛躍的に情報記録密度の高いオペレーションシステムがACOS4の新機種で、当時驚嘆しました。それからもどんどんハードやソフトの技術は進歩しました。2024年現在では、当時のACOS4のハードディスクが6台で1台600MBです。広い部屋に6台の装置がありCPUとオペレーションが1台の構成。今、私の部屋にあるパソコンは内臓ハードディスク520GB。15年前に買った120GBのパソコンのハードディスクを分解すると手の平に乗る重さと大きさに驚嘆しました。通信速度も電話回線を使った64KBからNTTのデジタル通信回線のデータの高速サービスが開始され、1GBの高速通信サービスが利用できる時代になります。コロナ感染のパンデミック以降、リモートワークも働き方も手段として選択されようになってきました。何時・何処からでも情報サービスが受けられる時代。これぞ弊社が目指していた未来社会です。